「社会保険(年金・健康保険)や雇用保険、労災保険って何?」にお答えします。これらを活用することにより優秀な人材を確保できます!
★主な社会保険・労働保険の内容、手続き
1.社会保険(健康保険・・・病気、ケガ等をしたとき安い料金で治療できる保険制度です。
厚生年金保険・・・将来高齢者になったとき、障害を負ったとき、未亡人になったときに
もらえる年金制度です)
@適用関係(なんらかの変更・異動があったとき)
・資格取得、喪失、被扶養者の変更、氏名・住所等の各変更届などの作成、
届け出
・事業所関係の変更届の作成、届け出
・育児休業、介護休業に関する届の作成、届け出
A給付関係(お金等でもらえるもの)
・療養費、高額療養費、出産手当金、出産育児一時金、傷病手当金、埋葬料
などの請求書の作成、申請
2.労働保険(雇用保険・・・従業員が退職し失業中にお金をもらえる保険制度です。
労災保険・・・従業員が仕事中に仕事が原因でケガや病気になったときに無料で治療を
受けたり、休業補償のお金をもらえる保険制度です)
@適用関係(なんらかの変更・異動があったとき)
・雇用保険の資格取得、喪失などの届作成、届け出(離職票の作成、本人宛の送付)
・雇用保険、労働保険、事業所関係の各変更届の作成、届け出
A給付関係(お金等でもらえるもの)
・高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付の資格確認手続き、給付金などの申請書の作成、申請
・労災および通勤災害に関する療養補償給付、療養の費用の給付、休業補償給付、傷害補償給付、傷病補償年金などの請求書の作成、申請
3.労働保険年度更新(年1回・4月頃 労働保険料の概算・確定計算、申告書作成、届け出)
4.社会保険の算定基礎届(年1回・7月頃)、賞与支払届(7月・12月頃)
被扶養者調書(年1回・10月頃)
5.その他上記に付随する各種手続き
★今までの相談事例
「従業員が会社に無断で宿泊し、足を滑らせ転倒し、頭を強打して死亡してしまった!これは労災なのか?会社の責任は!?」
「定年前後の高齢従業員が増えてきたが、年金や助成金を活用して人件費コストを下げることはできないか?」
「店長の従業員を独立させて、雇用契約から、業務委託契約にしたい」
「社会保険事務所に調査に入られ、従業員全員を保険に入れろという。そんなことしたら倒産してしまう!どうすれば?」
「設立間もない会社なので、お金がない。とりあえず雇用と労災だけ保険に入りたい・・・」
「間違って解雇扱いにした従業員を、本来の正しい自己都合退職に遡って訂正できるか?」
等々多くのご相談を受けております。
これらは決して他人事ではありません。明日にはあなたの会社でも起こるかもしれないのです!
★以上のように、社労士は単なる入社・退職の手続きをする「事務屋」ではなく、労働法や社会保険等の各法律に精通した「法律家」「専門家」です。
その観点から、会社を守り、ときには利益増大・コスト削減の貢献もできるのです!
★面倒で煩わしい届出・申請書類の手続代行で、労働・社会保険をとことん活用して「経費の節減」「利益の増大」を図ります!
★また、「36協定」等の各種届出・申請書類の適確な作成代行により、さまざまな「労働問題」「労使トラブル」の未然防止や解決策立案・実施を行い、目に見えない労務コストを節約・削減することができます!
★「社会保険」の手続きなどでお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください!(初回は無料です)