当事務所の実績について

当事務所が実際に対応させていただいた実績をご紹介します。明日はわが身。こうならないように点検をしておきましょう!

1.労使紛争の相談例

★今までの相談・解決例

実際にご相談を受けた事例です。
ある従業員が、退職後に、なんと過去10数年にわたる「残業代約8,000万円」!を弁護士をとおして会社に請求してきたものです。
会社がうっかり『監視・断続的労働』の許可を得ておらず、就業規則も未整備だったため、「1日8時間のサービス残業をしてきた!」と訴えてきたのです。


その後、私がアドバイス・お手伝いをさせていただき、結果的に何とか500万円で示談・和解しました。


このときの教訓は、悪意はなかったとはいえ、結果的に法律で定められている「許可」や「届出」を怠っていたことがトラブル発生の大きい原因でした。
この社長さんは「知らないでは済まされないし、知らないということは恐ろしいことだ」と反省しておられました。
これ以降、早速就業規則や退職金規程、その他社内の労務管理体制を一新し、再出発を図り、以後同様のトラブルは一切なく今日に至っております。

2.労務管理その他の実績例

★今までの相談例

上記の他、たとえば
「就業規則をまだ作っていないのだが、病弱で職務を果たせない従業員を解雇できるか?」

「会社のお金をくすねたため解雇した従業員に逆ギレされ、給料や解雇予告手当の支払い請求を訴えられた!」

「期間限定で契約したのに、期限を過ぎても居座っている逆ギレパートに困っている」

「監督署に調査に入られ、サービス残業等、是正勧告を受けた。どうすればいいか?」

「会社に大損害を与えた者が出たので、今後の戒めとして懲戒規定を大幅に厳しくしたい」

「合法的な範囲で残業代を固定化したり、退職金を引き下げる等、人件費コストをうまく調整する方法はないか?」

「高齢従業員が増え、人件費コストを調整したい。お手盛りだった退職金を、きちんと制度化し、規程を作りたい」

「自己都合退職した従業員から、あとから解雇予告手当を請求された!」

「採用間もない従業員を、能力不足で即時解雇した。問題はないか?」

「正社員には有休があるが、パートにはない。大丈夫か?」

「素行不良の問題従業員を解雇したいが、現在労災で休職している。どうすればいいか?」

「フレックスタイムなどの労働時間制をうまく活用し、長時間労働を改善したい」

等々多くのご相談を受けております。

★これらは決して他人事ではありません。明日にはあなたの会社でも起こるかもしれないのです!

★このように、就業規則や社内規程を整備していなかった、役所に36協定等の許可申請や届出を忘れていた、また、悪意なく無知であったがゆえに、従業員とのあいだで思わぬトラブルや損害を被る会社が多くなっています。労務トラブルは一旦発生すると解決が難しく、多大の労力・時間・金銭のコストがかかります。

★就業規則や労務管理・労使問題、社会保険等々でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください!(初回は無料です)

3.助成金の獲得実績

★今までの獲得例

返済不要の助成金で、今まで最高1,500万円の獲得実績があります。
私が実際にお手伝いをして助成金を獲得した事例です。
従業員数700名の中堅小売業会社で、60歳定年前後の高齢従業員が比較的多かったため、定年後65歳までの継続雇用制度を設け、「継続雇用定着促進助成金」を総額で1,500万円獲得したものです。

★この他、たとえば

★(新)「若い女性の従業員が多く、育児休業の利用が増えそうだ。何かもらえないか?」
→「育児・介護雇用安定助成金」(内容により10万円〜数百万円!)

「サラリーマンを辞め、独立して会社を興すことになった。新たに人も採用する。何かもらえる助成金はあるか?」
→「中小企業基盤人材確保助成金」(新規に基盤人材を雇うと1人あたり140万円、最大850万円!)

「本業とは別に、今度サービス業(例えば介護関係)の会社をつくることになった。何かもらえないか?」
→「地域創業助成金」(会社設立後6ヶ月の経費最大500万円まで助成!)

「若い女性の従業員が多く、育児休業の利用が増えそうだ。何かもらえないか?」
→「育児・介護雇用安定助成金」(内容により10万円〜数百万円!)

「一定条件の人(リストラされた人、障害者、高齢者、母子家庭者等)を雇う予定だ」
→「特定求職者雇用開発助成金」(その人に支払った給料1年〜1年半分の1/3〜1/2を助成!)

等々のご相談を受けたり、申請代行をしております。

★上記の他にもたくさんの種類があります。要は、
「人を採用する」
「高齢者の活用」
「育児・介護関連」
「教育・訓練」
等のアクションを起こすともらえる可能性が出てきます。

★助成金をもらう最大のポイントは
「事前の準備」
「期限を厳守する」
「申請必要書類(帳簿、規程等)をもれなく整える」
ことです。
ですからご相談はお早めに!

★どんな小規模の会社でも助成金をもらえる可能性はあります!
まずは、無料診断・相談をお申し付けください。丁寧にご相談に応じます。