「助成金って何?どうすればもらえるの?」にお答えします。もらうには押さえるべきコツがあります!

★助成金とは、国の制度です。一定の条件に当てはまる会社・事業主がもらえる「返済不要」
(融資ではない!)のお金です。この制度は主に中小企業のためのものです。
 わが国経済を根底でささえる中小企業の発展、繁栄をサポートする、重要、かつ、ありがたい
制度といえます。

★社会保険労務士は、その「返済不要の助成金」を確実な手続き代行で獲得し、貴社に直接
「利益」をもたらし「経費を削減」できます!

★例えば、「60歳〜64歳の高齢従業員」や「母子家庭者」等の就職困難者を活用・
雇用することにより、多くの「助成金」を獲得できます。

○「継続雇用定着促進助成金」・・・従業員数等 会社規模により、最大300万円受給可能!

○「高年齢雇用継続給付」(60歳〜64歳の高齢従業員本人がもらえる助成金)と「年金」を活用して給料を下げることができます!

○「特定求職者雇用開発助成金」・・・1年分の支払い賃金の3分の1が受給可能!
(例えば300万円/年間賃金では100万円が戻ります!)

 以上、この他にもたくさんの種類の「助成金」があります。新しい種類も続々と出てきています
(たとえば最近では『リストラ』支援のものなど)。
 社労士は、それらの最新情報を素早くキャッチし、最適な「助成金コンサルティング」によって、貴社に直接「利益」をもたらすことが可能です!

★今までの獲得例・相談例
前述の「継続雇用定着促進助成金」では、従業員数700名の中堅小売業会社で、60歳定年前後の高齢従業員が比較的多かったため、定年後65歳までの継続雇用制度を設け、総額で1,500万円!(旧制度による)獲得することができました。

★この他、たとえば

「サラリーマンを辞め、独立して会社を興すことになった。新たに人も採用する。何かもらえる助成金はあるか?」
→「中小企業基盤人材確保助成金」(新規に基盤人材を雇うと1人あたり140万円、最大850万円!)

「本業とは別に、今度サービス業の会社をつくることになった。何かもらえないか?」
→「地域雇用受皿事業特別奨励金」(会社設立後6ヶ月の経費最大500万円まで助成!)

「若い女性の従業員が多く、育児休業の利用が増えそうだ。何かもらえないか?」
→「育児・介護雇用安定助成金」(内容により10万円〜数百万円!)

「一定条件の人(リストラされた人、障害者、高齢者、母子家庭者等)を雇う予定だ」
→「特定求職者雇用開発助成金」(その人に支払った給料1年〜1年半分の1/3〜1/2を助成!)

等々のご相談を受けたり、申請代行をしております。

★上記の他にもたくさんの種類があります。要は、
「新規に会社を立ち上げる・人を採用する」
「高齢者の活用」
「育児・介護休業関連」
「教育・訓練」
等のアクションを起こすともらえる可能性が出てきます。

★助成金をもらう最大のポイントは
「最新情報の入手」
「事前の準備」
「期限を厳守する」
「申請必要書類(帳簿、規程等)をもれなく整える」
ことです。
ですからご相談はお早めに!

★どんな小規模の会社でも助成金をもらえる可能性はあります!
まずは、無料診断・相談をお申し付けください。丁寧にご相談に応じます。